お知らせ

徳島県柔道連盟からのお知らせ

夏季柔道 形 講習会について

           夏季柔道形講習会について

1趣     旨    柔道「形」の理論と礼法及び技術の向上を図り、初段,弐

       段「投げの形」の修得を目的として講習を行う。

2日     時    令和 6 年 7 月 27 日、28 日(土、日) 開館 8時30分  

3場     所  「徳島県立中央武道館」  Tel : 088-652-1831
4受  講  者     中学生以上の柔道愛好者
5申込〆切     ※令和 6 年7月19日(金)まで。
       徳島県柔道連盟 宛   FAX 088-602-1100
         E-mail:tokushima-judo@199.blowth-net.co.jp

6受 講 料   5,000円(審査料・冷房費 含)
7特   典   形審査合格者は、昇段試験時、形の審査を免除する。
8そ の 他   受講者は、受講料、柔道手帳、柔道着、弁当、飲料水等を
       持参すること。

        ★ここをクリック → 夏季講習案内.xlsx

                →  夏季講習申込書.xlsx

全柔連公認C指導員養成&ABC指導員更新講習の開催について

期日 令和6年9月15日(日)9:00~16:00

   受付 8:30~8:50

   令和6年9月22日(日)9:00~17:00  

   受付 8:30~8:50

会場 徳島県立中央武道館 2F第一研修室

   (多数の場合は柔道場)

C指導員養成受講者は全ての講義を受ける(13時間)

A~C指導者更新受講者は下記の講義を受ける(4時間)

《受講項目》

 ①審判ルール ②安全指導  ③コンプライアンス  ④ トピック

《注意事項》

・コンプライアンス講習は審判員ライセンス所持者も必須となってお り、指導者または審判員のコンプライアンス講習のどちらかを受講することで指導者・審判員共の講習を受講したものとなります。

・審判ルールついて、審判員ライセンス所持者は審判員更新講習を受講すると、指導者資格の審判ルール講習が免除となります。

《講習実地期間》

  令和6年5月18日 ~ 12月27日 

   ここをクリック→トピックス(長期育成指針)回答用紙.pdf

第1回 C審判養成講習&ABC審判更新講習の開催について

1 期日  令和6年6月23日(日) 開館 8:00~ 受付9:00~

2 会場  鳴門大塚SPソイジョイ武道館

                    ※ 当日、県少年柔道錬成大会を開催しています。

       ※実技試験(審判)は午後の個人戦で審査する。

         ※C審判養成講習が優先です。

    ※要項&申込書はダウンロード出来ます。

❖申込方法→ 支部事務局へ報告 → 支部事務局(まとめて)→

   → 県柔連事務局へメールで (〆切り 6月3日(月)まで)     

       第2回 BCライセンス審判更新講習会 

日 時 9月15日(日)B・Cライセンス審判更新講習会 

受 付 9:00分~

会 場 徳島県立中央武道館 2F(第一研修室)※更新のみ

時間割 

① 9:00~現行の改正国際柔道連盟試合審判規程について理解

    (改正の背景と映像を通してルールの理解を図る) 

     国内における「少年大会特別規程」更新部の理解

②10:00~柔道審判員に求められるコンプライアンス 

 閉講式 12:10~

 ここクリック→BCライセンス更新講習申込書(0915用).xlsx

      ★2024 C指導員養成更新&ABC審判員更新

        講習実施計画表.xlsx

 なお、全柔連会員登録を済ませた方は、なるべく全柔連HPのオンデマンド形式の更新講習を受けてください。

 

 

BCライセンス審判試験(学科試験)のカリキュラムについて

   BC審判員養成&更新(試験)について

 全柔連から下記の要領で学科試験をするよう通知がありましたのでお知らせいたします。
     

 B・Cライセンス審判員養成講習 共通カリキュラム内容
① 柔道審判規程変遷の歴史
② 柔道審判員に必要な見識
③ 柔道審判員に求められる心得・知識・スキル(救急処置、コンプライアンス教育も含む)
④ 現行国際柔道連盟試合審判規程
⑤ 国内における「少年大会特別規程」改訂版
⑥ 講道館柔道試合審判規定
⑦ 全日本柔道連盟公認審判員規程並びに公認審判員制度運用規則

      審判員更新講習会カリキュラム内容
① 現⾏の改正国際柔道連盟試合審判規程についての理解(改正の背景につ
いて⾔及し、映像を通して改正したルールの理解を図る)
② 柔道審判員に求められるコンプライアンス
③ 国内における「少年⼤会特別規程改訂改訂部分の理解

※今後、ライセンス審判員を受験される方は①から⑦を、更新される方は①から③をしっかり学習していただきたい。

【名称の変更】

①四国柔道連盟主催&②徳島県柔道連盟主催

 ①Bライセンス審判員試験 → Bライセンス審判員養成講習会

 ②C    〃      → C  〃    〃

               BC    〃   更新講習会

❖❖柔道審判ライセンスガイドライン(2023)   bcd6caa744af9dcaa0e9bb0ed1676d05.pdf  ←ここをクリック

 

公認審判員規程運用規則(2024.4.1)の改正について

        ★★公認審判員規程運用規則(2024.4.1)の改正★★

 2024年4月1日施行の「公認審判員規程運用規則」をご確認いただき、周知の程、宜しくお願いいたします。

 ♣♣主な改正点♣♣
 1.A~Cライセンス審判員の任期(旧)4年 →(新)1年
 2.講習会の受講義務 (旧)4年に2回 →(新)毎年
 3.審判ライセンスの受験資格の変更→(新)年齢および段位の引き下げ・引き上げ
 4.更新講習会のカリキュラムの変更→(新)コンプライアンス講習・IJF規程の改正点
 5.更新講習会受講料の減額→ (新)現在の規程の半額
 6.「研修会」を→「講習会」に統一
 7.「養成講習会」と「更新講習会」の表現の変更
  ①審判員養成講習会資格取得のために受講する講習会
  ②審判員更新講習会資格更新のために受講する講習会
 8.「筆記試験」を→「学科試験」に修正
 9.更新講習会のカリキュラムにコンプライアンス講習を含む為、コンプライアンス講習会を削除

(添付資料)
  公認審判員制度運用規則(2024.4.1)20240307改正.pdf

  公認審判員制度運用規則(2024.4.1)20240307改正色有.pdf